株式会社ブリッヂ

Case Study

”THANK YOU マリノスタウン︕︕” プロジェクト (横浜F・マリノス様)

横浜F・マリノスの本教地として長く愛され続けたマリノスタウンの移転に伴い、 チームスタッフの方、サポーターの方々の思い出を残す為、アーカイブとしてVRコンテンツを制作しました。

プロジェクト発足のきっかけとなる想い

長く勤めてきた愛着のあるマリノスタウンの移転に伴い、マリノスに関わってくれた全ての人達に感謝の気持ちを込めて、この場所を想い出に残したいと思いました。
日々の練習やイベントで使ってきたグラウンド、選手のロッカールームやオフィススペースなど、それぞれの場所に思い入れがあり、出来るだけそのままのイメージで振り返れるよう、VRのコンテンツを導入しようと考えました。

横浜マリノス株式会社 大谷 晋吾 様

ブリッヂからのご提案

まず最初に、ピッチ上やクラブハウス内でスタッフの方の思い入れが深い場所をヒアリングし、そこから、内部に入った事の無いファンの方々が見て楽しめる箇所を合わせて撮影箇所を決定しました。
その上でそれぞれの場所に選手やキャラクターに登場して頂くご提案を行い、スタッフの方とファンの方の両方が楽しめるコンテンツを目指しました。

活用方法と導入効果

公開当時は毎日 1 箇所ずつ VR コンテンツを公開し、SNS で発信していきました。ファンの方にとっては、普段入る事の出来なかったホームタウンの裏側を閲覧出来るという事で、明日は何が見れるようになるのかという話題を呼びました。
また、撮影した VR コンテンツは特設サイトに掲載され、ファンの方が閲覧できるようになっています。
懐かしいホームタウンにいつでも帰って来られるコンテンツとして、長くご利用を頂いています。

お客様のコメント

横浜マリノス株式会社
大谷 晋吾 様
最初は360度の写真で施設を撮影するだけで良いと考えていましたが、企画の段階から色々と相談に乗って頂き、サポーターの人達が見て楽しめる、遊び心のあるコンテンツに仕上がったと思います。
撮影当日も360度コンテンツの特性を活かして場所ごとに最適な内容を提案して頂けました。
チームを支えて下さっているサポーターの皆さま、一緒にマリノスの為に働いてきた職員たち、常に懸命なプレーでファンを喜ばせてくれた選手たち全員が、いつでもみなとみらいのマリノスタウンを思い出せるようになり、とても嬉しいです。
本当にありがとうございました。

横浜マリノス株式会社

住所:本社:神奈川県横浜市港北区新横浜2-6-3 DSM新横浜ビル 5F
マリノスタウン(現在は移転):神奈川県横浜市西区みなとみらい6-2
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